2002年頃から売り出しています。

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インスタントお茶漬けの老舗永谷園は、2002年頃から「冷やし茶漬け」を強く売り出しています。

お湯を使うのではなくて、冷蔵庫で冷やした冷たい水をかけて食べるという独特の食べ方で、永谷園の「お茶づけ海苔」は、冬場に次いで夏場に売り上げが高いのだそうです。


特に夏に人気が高いのが、梅干し味やわさび味などのさっぱり系。数年前のテレビCMでは、東ちづるがお母さん役で、部活帰りのハングリーばりばりの息子においしそうな冷やし茶漬けを食べさせてあげるという設定。


このCMを観て、息子に冷やし茶漬けを食べさせたお母さんは多いのではないでしょうか。

永谷園のサイトでは、冷やし茶漬けのレシピを20種類以上も紹介しています。

めかぶとろろ冷やし茶漬け、オクラと納豆のネバネバ系冷やし茶漬けといった夏場に元気が出そうなレシピから冷やし茶漬けバジルレモン味ズッキーニ味噌の冷やし茶漬けなどなど、なるほどそんな意外な組み合わせもアリなんだ!ととても勉強になります。


冷やし茶漬けを作るコツは、まずごはんを水洗いすること。ここからいきなり常識を覆してますね。これでサラサラと食べられる冷やし茶漬けが出来上がりというわけです。

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このページは、Carlosが2014年7月14日 20:57に書いたブログ記事です。

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